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【お知らせ】  :  オリックスの後藤光尊選手の打撃フォーム連続写真更新しました。

中村紀洋-打撃フォーム連続写真-

nori.jpgバットは他の選手より長い34.5インチのものを使用している。バッターボックスではホームベースから離れてキャッチャー寄りに立ち、オープンスタンスの神主打法に構え、テイクバックを大きく取り、左足を大きく上げフルスイングによる長打を狙う。広角に強い打球を放つが、同時にバットコントロールも巧みであり、バントもうまい。4番に定着していた近鉄時代はほとんど見せなかったが、チームバッティングが求められる中日に入団してからは、次の1点が欲しい時によく指示が出され、ほぼ成功させている。また、ランナーが出塁していないときに特に打率が良い。本塁打を打った際にはバットを高々と放り上げるパフォーマンスを見せる。しかし、中日入団後は本塁打をあまり狙っていないこともあってか、行わないことも多い。2000年から2002年までは3年連続で5月の月間MVPを獲得するなど、5月になるとバッティングの調子が上がることが多く、「ミスターメイ」の異名を持つ。

近鉄~オリックス時代は典型的プルヒッターで、「ホームランの打ち損じがヒット」「ホームランを捨てればいつでもヒットは打てる」とまで豪語していた。これはフルスイングでなければ手首に負担がかかり故障が悪化する懸念があるためでもあったが、中日移籍後からはセンターからライト方向への打球も増え、より堅実なバッティングに変化した。度重なる左手首の手術で左手の握力が極端に弱くなったため、インパクトの際に右手でバットを押し込む動作が洗練され、フルスイングする打者でありながら広角打法になったという。
 

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