オリックス球団初のキャプテン・後藤光尊の2011年度打撃フォーム。低反発球が採用された影響で、打率・本塁打ともに前年を下回る各球団のバッターを尻目に、自身初の3割打者となった。打率.312はパ・リーグ第3位。今年の3割打者は12球団で9人だったので非常に価値がある…
高校時代は広陵高校で甲子園に出場し、準優勝を収めた実力の持ち主。決勝戦では佐賀北高の奇跡の猛攻で逆転満塁本塁打を浴びて惜敗したが、審判の不可解な判定が重なっての不運な結果なだけに実質は甲子園優勝投手といっても過言ではない。
西武で鳴り物入りで入団した大石達也選手の投球フォーム。早稲田大学出身の選手はなぜか左足が突っ張る傾向があるが、これだと体重が前に乗ってこないので個人的にはあまり好きでないが、注目の投手のひとりであることは間違いない。